インド占星術は当たらないのか?5室ケートゥ期を検証してみた。

インド占星術

ダシャーは振り返ってみてわかるもの

インド占星術を学んだ方だけはお分かりだろう。土星〜水星 19年+17年=36年の6室のマハーダシャーを終えた後の、5室ダシャー期への期待の大きさを。

ビムショタリーダシャーの変遷

Sa 19年 – Me17年 – Ke7年- Ve20年

ラーシチャート

インド占星術を知ったのが水星期が終わる5年前。

もうすぐがらっと人生が変わるんだ!とわかり、いそいそと準備を始めた。目指すは、水星期からケートウ期へと変わる2015年4月!

ダシャーの吉凶は惑星が存在するハウスの象意に影響する

ここから栄光の5室人生が始まる!と信じ、期待するだけではうまくいかない、とばかりに色々準備をし始めた。

もちろんホロスコープを穴が開くほど眺めながら、有効な手を考えていたのだ。

ケートゥというと内省を表す星なので、一般的には運気は下がるとは言われている。実社会での活躍というより自分の内面に向かう時期。

ところが、このケートゥの位置では減衰しているので、内に籠るというより、一緒にいる金星の力もあり華やかで外出も多く恋愛も謳歌できると聞いた。

⇨全然そんなことはなかった。

そして自己実現の5室にいるということは、自分のやりたいことで活躍できる!とばかりにやることを決めようと模索した。

そのうちの一つにインド占星術があった。

2014年から小さな講座を始めて、2017年にはセミナーをする機会も得た。けれど、インド占星術に向き合えば向き合うほど虚しくなった。

実社会で、わたしはもっと楽しみたいという心の声を大事にし、インド占星術の鑑定や講座も止めることにした。2019年の終わりくらいのことだ。

2013年にとあるスピリチュアルの人に、わたしは2014年くらいから協会ビジネスをやるのが見えると言われていたので、5室のケートゥはそういうことだろうとも信じていたが、それは外れた。

なんだったのだろう、5室は幸運期ではなったのか??

そもそもインド占星術は当たらないのか?

(ちなみにナバムシャでもわたしの金星とケートゥは5室にあり獅子座だ。)

ウキウキの5室ダシャーを味わえないなら、もういいかなとインド占星術のことを忘れつつある。

そうして2021年の今、このケートゥ期も最終1年となった。

「ダシャーは終わった後に振り返るとその意味がわかる」

ふとこの言葉思い出し、改めて振り返ってみた。

2015年から始めたことで、今まで続いていることで、ケートゥと5室と関係しているようなことが、一つだけあった。

それは、Webマーケティングやセールスだ。

2015年に協会を作るなら、Webマーケティングを学ぼうと、LPやステップメールについて初めて触れたのが、このとき。

それから2016年に3か月の経営塾に参加し、2017年には知らなかった世界がチラ見えし、2018年から2020年まで3年間ビジネスを本格的に学んだ。そうして2020年はコピーライティングを学び、ブランディングやマーケティングの仕事を少しずつ開始している。

おそらくこの学びはケートゥ期とともに2021年で終了し、2022年から金星期が続いていくのだ。

ケートゥも金星も近接しているので、同じことを続けていくが、学びのケートゥに対する収穫の金星だ。

かくして、わたしのケートゥは学びの7年だったのだ。

やっぱりインド占星術は当たっている!と能天気さは変わらず、また運命に肩透かしを食わないように、方向性を見定めながら収穫のときを待っている。

金星はムリガシラー、心の羅針盤もちゃんとそちらに行きたいと言っている。

やっぱりインド占星術は人生の羅針盤だ。

めでたしめでたし。

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