ダブルトランジットで予想する〜コロナ禍の影響はいつまで?

インド占星術

緊急事態宣言は5/6で解除される?

Sa=土星、Ju=木星に注目するのがダブルトランジット

3/30にJuが山羊座に入りました。

なんと!山羊座には土星・火星のダブル凶星が入っていますので、なにやら不穏な感じがします。

そこへ入ってきた、木星はどんな働きをするのか。

木星は吉の星ではありますが、拡大の星です。不穏な爆弾が拡散されるいや〜なムード。

山羊座を社会構造や企業の象意ととれば、まさに爆弾が社会に投下されたようなものです。

自粛によって、4月で既に倒産を決めた会社がちらほら見られますね。わたしが利用していた好きだった会社も破産申請していて悲しかったです。他にも身近な人の状況から落ち込むことが出てきました。

このまま自粛が続くなら、どうなっていくのでしょう。不安も一緒に広がっています。

こういうときこそ、インド占星術を使うときです。

不安解消のために予測します。大方の予測がつくと、どう対応するかを考える手がかりになりえます。

Ma=火星が隣の水瓶座の部屋に移動!

5/6で緊急事態宣言が延長されるのかの議論がなされていますが、ちょうどこの頃に火星が動いて山羊座から爆弾がいなくなるので、感染者数は減ってくるころです。

ただ、木星と土星は山羊座に止まったままなので、引き続き社会構造の変化は続きます。そして山羊座の真向かいにある蟹座が両星にアスペクトされていますので、家庭やコミュニティの変容も続きます。

緊急事態宣言自体はそれまでに解除されたとしても、6/30までは自粛の状況が続くと思われます。

山羊座と蟹座にインパクトあり

変化の兆しは6月30日頃

逆行をとると射手座と双子座に変化

双子座は情報、射手座は哲学、6月末まで社会と家庭が見直され、7月からは情報と哲学にフォーカスがあたる星回り。

これをどう解釈しましょうか。

6月末まで変化変容が起きた社会構造や家庭のあり方が、7月以降で新しい価値が見直されて、情報となって広がっていくということではないでしょうか。

振り戻しもくる

また11月に山羊座蟹座にダブルトランジットが戻りますので、一進一退で物事が進んでいくのかもしれませんね。

そういうものですよね、きっと。

こういう風に書くと、6月末までは待機で、7月からスタートと伝わるかもしれませんが、全体の影響が各自にどのような影響があるかは、各自のホロスコープの状態に依ります。

Aさんにとっては、コロナがプラスに働き、Bさんにとってはマイナスに働くのはかは、各自のホロスコープを確認してみないとわかりません。

プラスに働いているならGO!GO!!だし、マイナスならじっと耐えるもしくは撤退などを進める必要が出てくるかと思います。

各自のホロスコープとの関連

簡単にみると、山羊座と蟹座のラインが何ハウスかを見ます。

  • まず1−7軸・・・プラスに働きそう成長のとき(7室のマーラカは月なので問題なさげ)
  • 2-8軸の人は残念ながら、凶です。じっくり止まって内省するときです。
  • 3-9の人、学ぶ時です。トレーングや高度なことを学ぶと吉。
  • 4-10の人、まさに仕事と家庭に焦点があたります。変わらずお忙しいのかな。
  • 5-11の人、創造的になって収入にも繋がることがありそう。
  • 6-12の人、これはしんどい、一番しんどいですね。撤退せざるを得ないかも。

ただの星読みなので、当たっていない可能性もあります。あしからず。

個人の運勢にインパクトを与える惑星は、今回紹介したダブルトランジット法以外にももっとありますので、そちらの影響が強い方などは、もっと詳細にホロスコープを見ていく必要があります。

Apsara

東京でアーユルヴェーダサロンを12年運営してきた元セラピストで、今はストリーライティングを仕事にしています。 映画・小説・ドラマ・占いなど、人の運命を辿るス...

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