金星期の前のケートゥ検証

インド占星術

絶賛、ただいまケートゥ期です。

内省し、自分を明らかにし、断捨離をすればするほど、次の金星期が実りの多い時期となりうる期間。

わたしのケートゥ期を振り返ると、7年間ずっと内省していたかというとそうでもありません。

学び獲得してきたことも多いです。

インド占星術の原理原則通り、惑星はハウスと存在場所の象意に従います。

わたしのケートゥは5室に存在し、金星の支配下で金星と一緒にいます。

つまり5室の意味が強くなるのです。

その上で、ケートゥの内省、断捨離の要素もみられます。

長く、もってきた偏見やマイナス感情がケートゥ期の残すところ6か月で消えつつあります。

手放せたこと

・料理嫌いで苦手意識が強い

・パートナーシップに対してのマイナス感情や思い込み

・自己犠牲や自己批判

その結果、現実化したこと

・長期的な視野で取り組めるワクワクする仕事を得られた

・経済面の向上

・対人関係の変化

好きが嫌い反転した

ものすごく好きだと思っていたものが、心の底では嫌いだったということに気がついた。

嫌いというより恐れていた。

怖いから、ヘラヘラと近寄って攻撃されないように媚びていたんだ。

さっさと離れればよかっただけの話。

でも、なぜ切り離せなかったんだろう。

愛せないものを愛そうとしたところから、話がこじれていた。

最初の一歩を間違ったのか。

「わたしは嫌いよ!」と言い放てれば、こんなことにはならなかったのか。

心の中で嫌いよ!と言ったら、好きなものが見えてきた。

それはとても女性的な世界だった。

細やかで、優しくて、華やかで、楽しい世界で生きてもよかったのだ。

効率、競争、我慢を手放し、これから金星期を味わい尽くすぞ。

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