金星期の前のケートゥ検証

インド占星術

絶賛、ただいまケートゥ期です。

内省し、自分を明らかにし、断捨離をすればするほど、次の金星期が実りの多い時期となりうる期間。

わたしのケートゥ期を振り返ると、7年間ずっと内省していたかというとそうでもありません。

学び獲得してきたことも多いです。

インド占星術の原理原則通り、惑星はハウスと存在場所の象意に従います。

わたしのケートゥは5室に存在し、金星の支配下で金星と一緒にいます。

つまり5室の意味が強くなるのです。

その上で、ケートゥの内省、断捨離の要素もみられます。

長く、もってきた偏見やマイナス感情がケートゥ期の残すところ6か月で消えつつあります。

手放せたこと

・料理嫌いで苦手意識が強い

・パートナーシップに対してのマイナス感情や思い込み

・自己犠牲や自己批判

その結果、現実化したこと

・長期的な視野で取り組めるワクワクする仕事を得られた

・経済面の向上

・対人関係の変化

Apsara

2007~2019年までアーユルヴェーダセラピストとして活動。 2010年よりインド占星術を学び2014年より鑑定開始。ワークショップやセミナーも多数開催。...

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